7/23 金 Heathrow〜Bradford on Avon,Trowbridge

London Heathrowを出発。
kannban 高速M4道路で西へ向かい、高速を降りてBradford on Avonへ向かう。 ビール
フォードフォーカス ここは高速のサービスエリア。何故か牛くさかった。
Bradford on AvonはフェスのあるTrowbridgeへは20分ほどの町。この町はもう何度目になるだろう。最初にイギリスに来た時知り合った、Chris とAnnの二人の住む町でもある。
アイコンこれが宿の Beechees Farmhouse。 2年前にも泊まった所。でも今回は違う棟で、自炊棟ではなかったが、今回の旅行でもピカ一の快適さだった。 やぎ
犬 やぎ
ファームの犬やヤギに説教する娘。(犬の名前はLillyちゃん)

宿で少し休んでから、フォークフェス会場へ。ファームからBradford on Avonの町中へ戻り、Trowbridge行きの道をたどる途中にフェスの看板が出ていた。毎年同じ会場でやっているのか、しっかりした道路標識だった。看板の所でで右折して道を下ると、テントや車、フェスに向かう人々が見え出す。会場前のパーキングに車を停めて、チケットを貰いに行く。あらかじめ日本から予約していて、支払済だ。向うの実行委員長の人がうちに発送してくれていたのだが、住所が違って戻って来てしまったということもメールで聞いていた。「宛名にたずね当たりません」の日本語のスタンプが押してある封筒の中から青いリストバンドを出してもらいつけてもらう。なんと3日間通しでつけるというのに、紙のリストバンド。風呂はどうするんだ、風呂は?という発想は日本人でしょうか?向うの人は毎日お風呂には入らないみたいだし。

ビア樽 6x 地元のビール会社Wadwarth後援のこのフェスは
会場でリアルエールが飲めるというビール好きには
たまらないフェスだ。 6Xは地元でも定評のあるおいしいビール。


会場は駐車場とキャンプサイトはファームに作られてたがコンサートテントや出店などは枝分かれした小さい2本の川の中州と河岸にできていて、あちこち行ったり来たりするのは狭い橋を渡ったりする。入るとすぐに子供むけのブランコや滑り台、綿菓子屋などがならんでいた。

music room ビデオ撮っていた時は気が付かなかったんだけど、
上半身裸でMusic Roomの出店にメロディオンを並べているのは
なんとThe House Bandのメロディオンプレイヤー、
Chris Parkinsonだった!
次の週のSidmouthのフェスではすり切れるほど聞いた
彼のソロCDに サインしてもらうことになる。
会場
この日はまだ前夜祭でまだ来ていない店もあった。次の日からいよいよ本格的にフェスティバルが始まる。

*この日はBradford on Avonのレストランで食事をする。かなり重めで量がどっさりのパスタ、カルボナーラ7.5ポンド、マリナーラ8.5ポンド。勿論、ビールも。

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