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子連れ旅行について気が付いたこと2

子供を連れて海外旅行に行った経験を書きつづったホームページは沢山あり、私は今回もいろいろ参考にさせていただきましたが、そんななかで自分なりに気が付いた事を書いてみます。もし、どこかのどなたに少しでも参考になれば、また自分たちの次回の旅行に役に立てばとの事で記録しておきます。


前回の子連れ旅行については子連れ旅行について気が付いたことをご参照いただければ幸いです。前回は2歳でした。
今回の旅行は帰国日が娘の4歳の誕生日ということで前回とは少しだけ様子が違いましたが、偏食やトイレの心配などは相変わらずでした。


飛行機で

ウチのイギリス旅行は毎回キャセイを利用しています。夕方出発する航空会社がここしかないからです。なぜ夕方を選ぶか。夫の仕事の関係で夜勤明けで午後家を出発することができる(1日余計に使える)事と子供が夜飛行機にのればよく眠るからです。
娘は2歳の時の旅行を覚えているのかいないのか、飛行機ではリラックスして過ごし自ら窓側の席を選び、前回あれほど嫌がっていたシートベルトもすすんで締めるなどわりと問題なく過ごしました。トイレ・トレーニングが遅れ気味で外のトイレを嫌がる傾向にあった娘は飛行機のトイレもかなり拒否反応を起こしていましたが、何回目かにはできるようになりました。
今回キャセイに乗るときにはチャイルドミールの確認は事前に自分で行いました。(03-3504-1531 キャセイパシフィック)でも、ハンバーガーなどの食事はやっぱり手をつけなかった娘。お菓子はそのとき食べないでバッグにしまい、あとで食べてました。(しっかりしてるヤツ)
子供向けのお楽しみ袋は子供はみんな貰えるのですが、2年前に比べ中身が少しショボくなってました。まあ、荷物も増えることですし、ま、いっか。

現地での食べ物

前回同様ウチの子は偏食で超和食党なので食べ物には苦労しました。しかし今回はカップ麺など多めに持参したので、食の細い日はそれを食べさせました。イギリスのB&Bには必ずお湯を沸かすポットが備えてあるので、困りません。今回は娘はチップス(ポテトフライ)をよく食べてくれたので助かりました。これはどこへ行っても必ずあるので。

外食

イギリスでの食事はとにかくパブがよいです。レストランもいいし、テイクアウェイもいいですが、やっぱりパブが好きです。どこのパブも入り口が狭かったりして、中も薄暗く、旅行のはじめには毎回必ず入るのにたじろいでしまうんですが、中に入ると、もう最高にくつろげる場所です。まずは天国みたいに種類が豊富で美味しいビールをよりどりみどりで頼みます。夫は1パイント、私はハーフパイント、娘はオレンジジュースかコーラをノーアイスで。それを持って席についてから食べるものをえらびます。フィッシュ&チップスは定番、サンドイッチやハンバーガーもあるし、フィッシュパイやチキンパイ、ブロッコリーチーズベーク(グラタンみたいなもの)も美味しかった。カレーがあるところもあります。娘はチップスしか食べないので、私と分けます。大抵どの料理にも付け合わせで出てきますので。料理が決まったら、カウンターまで行き、テーブル番号を言って頼みます。結構出てくるまで時間がかかるけど、美味しいビールを飲みながらゆっくり待ちます。出てくるといつもしまった!と思います。とにかく量が多い。
安心できるパブの選び方は*食べ物を出している。*子連れが出入りしている。です。子供の入れないパブもありますがよく聞くとガーデンならいいなんて事もあります。

宿泊

前回の反省もあり、今回はフェスや知人とのアポイントなどがない日はできるだけゆっくり観光しようということになりました。そこで夫がインターネットでさがしだしたのがファームハウスの宿泊。農園の中に宿泊施設があるという感じで、とても綺麗。セルフケータリングできるようにキッチンがついているところもあります。こういう所は旅の日程の真ん中へんで泊まり、洗濯もかたづけて、疲れた胃に日本食などを自分で作って食べるなんていうのもいいかもしれません。

荷物

子連れ旅行はとにかく荷物が多い。でも今回は子供が自分で持ちたがったので、小さい1000円のトロリーバッグを買い、自分で運ばせました。今回かさばったのはチャイルドシートです。レンタカーでの旅行では必ず必要ですが、現地で借りると1日1000円ほどかかるので、日本から持参。ウチのはドイツ製の軽いものだったので持っていけました。次回の旅行はジュニアシートだけで済むから少し荷物はへるかな。。
ちなみにウチの旅行は楽器も持参なので、凄い騒ぎ。空港でチェックイン後でも、「あれ、荷物はこれから預けるの?」状態。飛行機の乗り降りも大変です。
イギリス旅行は気候が予測できないので、服装は冬から夏まで全部持っていくことになります。それでまた荷物が多くなるなる。実際、6月の旅行で日本の4月から6月くらいの気候の服装を全部着た感じでした。

持参したものあれこれ

子連れ旅行は意外なものが必要になる。カッコなど気にしてはいられません。いろいろもってきましょう。
もってってよかったもの:子供用ストローマグ(飛行機の中では不可欠:牛乳用、ジュース用と2つもってってよかった)ただ、現地ではスクイーズボトルのジュースが沢山売られてて、これの空き瓶が結構役にたちました。なんたって子供はすく飲み物をこぼすから。。

もってけば良かったもの:飛行機の中で機内食用のナイフやフォークなどは使用後にいただいておけば良かった(使い捨てだったので)。割り箸などを持参したものの、本数が足りなくなった。
電話はレンタル料が高くてやめたが連絡が取れずに困った事があった。(今回電話のないホテルばかりだった)
もっとDVビデオカセットを買ってけばよかった。現地では日本の3倍の値段!

イギリスの宿に意外と常備してるもの:普通クラスのB&Bに大抵置いて在るものです。湯沸かしポット、ティーセット一式。コーヒーお茶。シャンプー、石鹸。タオル。日本のように歯ブラシはないです。シャンプーなどは2週間の旅行でもサンプルボトル1つあれば充分。

ちょっと後悔したこと:はずかしながら、トイレトレーニングの遅れている娘の下着を持っていきすぎた。洗濯ができない状況では思い切ってパンツ型おむつで妥協すべきでした。


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